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世界のビジネスエリートは知っている 教養としてのコーヒー  井崎英典 著

コーヒー etc.

井崎英典氏は1990年生まれで福岡県出身。法政大学国際文化学部卒業。
第15代ワールド・バリスタ・チャンピオンとして著名ですね。

お父さんの経営するコーヒー店でバリスタになり、その後、丸山珈琲に入社し、2014年にアジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝を果たしました。

本書はその井崎氏がコーヒーの歴史、地理、経済、ビジネス、禅の精神・・・についてコンパクトにまとめたコーヒー好きの方にとっては必読の1冊になります。
コンパクトではありますが、内容は濃密です。
そして読み終わった後も手元に置いておくのがおすすめです。
コーヒーについて、ふと疑問に思ったことなどがあったときに、本書をパラパラとめくると、必ず何かしらの言及がされていることに驚くでしょう。
特に私が感銘を受けたのは「コーヒーと禅」の部分です。

私は、ドリップコーヒーには茶道や禅に通じるところがあると思っています。ドリップでコーヒーを淹れる動きには、儀式的な要素を感じることができるからです。飲む前にゆっくりと、決まった動きをすることで心が落ち着き、目の前のものに集中できるのです。・・・・・

まさに私が漠然と感じていたことがここに書いてあったのです。
本のカバーにも書いてありますがこの1冊を読めばあなたの一杯はもっと美味しくなるでしょう。

世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー
コーヒーは、現代の必須教養だ。 なぜなら、例えば…… 「コーヒー文化」は世界共通の話題であり、 「コーヒーの歴史」は現代にいたる国際関係につながっていて、 「コーヒービジネス」には日本人が苦手な事業戦略が見えるし、 「コーヒーの嗜み」には海...


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