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Flair GO 購入しました

コーヒー etc.

Nif Coffee(ニフコーヒー)の小川さんが、YouTubeで以前から紹介しているフレアエスプレッソですが、その中でも入門機として高く評価していたFlair GOを購入しました。コンパクトで小さなケースに全ての機材が入っています。
これまた小川さんが推奨するBelleLifeのコーヒーミルを7(または5)に目盛を合わせて豆を挽き、エスプレッソを楽しんでいます。

ケースの大きさは縦14cm 横25cm 高さ11cmくらいで、持ち歩くのには十分な小ささです。

購入の経過

ニフコーヒーの小川代表(以下、小川さんと略)がYouTubeで、手軽にエスプレッソ(エスプレッソ風コーヒー)を淹れることができる器具を何種類か詳しく(使い方・価格・・・)紹介していました。その中には私が持っているマキネッタもありましたが、マキネッタ以外はいずれもプラスチック製で見た目が安っぽく、でも価格はいずれも1万円前後ということで、金属製で小川さんイチオシのGOが欲しくなった次第です。

使ってみた感想

1か月ほど使用してみた感想です。

予熱不要ブリューシリンダー

シリンダーは予熱不要ということですが、やはり少しぬるく感じます。温めたミルクと混ぜると気にならないのですが、エスプレッソ単体の場合だと気になります。 以前、小川さんが紹介していたNEO Flexにはお湯を入れて温めるときに使用するキャップが付属していたのですが、GOはアウトドア仕様でシリンダーも少し軽くなっている(7gくらい?)ためかキャップが付属していません。仕方ないのでシリンダーをコーヒーカップに入れて熱湯で温めています。

タンパー

小さすぎて使いづらいというか、どうやって使うんだろう?というレベルかと思いますが、小川さんが使っているやり方・・・金属部分にできるだけ均等に指をのせて押し下げることにしていますが、十分力が伝わらない歯がゆさを感じます。

水抜き

小川さんも後始末のときに、バスケットのパックに水分が残っていて取り出しにくそうでしたが、ピストンをもう一度引き上げて押し下げると水が抜けてパックがきれいに取り出せます。

左が水抜きしたパック(上の写真でふたつになっているものを重ねてひとつにしてあります。)、
右がポルタフィルターです。

ランス・ヘドリックのYouTube

ランス・ヘドリックのYouTubeにいろいろと参考になることがありました。詳しくは彼の動画をみてください。

バスケットの口径

業務用の口径が58mmなので、私もいずれは口径を大きくしたいと考えていたのですが、口径が小さいほど「粗く挽くことができる→浅煎りが美味しい」、「豆が少なくても美味しく淹れられる」 などのメリットがあるということです。

Flair GO本体の仕上がり

ランス・ヘドリックが紹介しているGOはかなりガタがあり、最初から塗装も剝げているとのことでした。エスプレッソマシンを評価する別動画でGOはC評価でしたが、これはアメリカ国内で生産したもののようです。日本で購入する場合は中国で生産した製品なので、私が入手したGOはガタもなく塗装もピカピカで問題ありません。しかし中国で発生した水害で生産工場も影響があったそうで11月上旬に届くはずだったものが12月上旬にずれこみました。

amazonでの販売価格

フレアエスプレッソジャパンの価格は33,800円なのに、amazonでの販売価格は52,675円(2025年12月31日)です。小川さんがフレアエスプレッソジャパンに問い合わせしたとき(8月ころでしょうか)には、保証についてもフレアで購入した方が心配ないという回答だったとのことでした。
因みに私がフレアに発注した9月には29,800円(セール価格・送料込み)でした。

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